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TwitterIrcGateway Update

注意事項

Preview とついているモノは次回のリリース(Previewはずれる)までに変わる可能性がある・安定動作しない可能性があるモノです(人柱版といったところです)。

Preview版を利用する場合には適度にバックアップを取ってから適用したほうがよいです。

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2009-04-07

Preview 2.0.3385.1606

| 01:35 | Preview 2.0.3385.1606 - TwitterIrcGateway Update を含むブックマーク はてなブックマーク - Preview 2.0.3385.1606 - TwitterIrcGateway Update

http://www.misuzilla.org/dist/net/twitterircgateway/archives/TwitterIrcGateway-2.0.3385.1606.zip

実は今までパッケージングをミスっていたっぽいので全部リビルドして詰め直しました。

DLR関連が動かなかったのはそのミスによるものだと思われるので、もし動かなかったよと言う方はこれで入れ替えてみてください。

たまにきかれますがこれはLinux/FreeBSDバンドル版(つまり公式ページで配ってる方)に上書きすれば一応動きます(DLRIntegration以外)。

変更点

  • 送信前イベントでメッセージ書き換えができなかったのを修正
  • Visual Studioやcsharpコマンドでもうちょっと見やすくなるようにToStringを追加
  • DLRIntegrationでEval コマンドを有効にした

Mono環境でのTwitterIrcGatewayの起動の仕組み

21:50 | Mono環境でのTwitterIrcGatewayの起動の仕組み - TwitterIrcGateway Update を含むブックマーク はてなブックマーク - Mono環境でのTwitterIrcGatewayの起動の仕組み - TwitterIrcGateway Update

起動の仕組みはMonoバンドル版を使うか、自前でMonoインストールしてmonoコマンドで起動するか変わります。

最終的には TwitterIrcGatewayCLI.exe というプログラムを起動するのが目的ですがそこにたどり着くまでの道のりが違います。

まず先に mono コマンドで起動する場合についてですが、こちらは普通に以下のようにexeを直接指定して起動します。

/path/to/mono TwitterIrcGatewayCLI.exe --help

これは何もおもしろい仕組みもなくそのまま本体が起動されます。

そしてもう一つバンドル版の起動についてです。バンドル版では以下のように起動します。

/path/to/TwitterIrcGateway --help

この場合は以下のような順番で呼び出されます。

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