Preview とついているモノは次回のリリース(Previewはずれる)までに変わる可能性がある・安定動作しない可能性があるモノです(人柱版といったところです)。
Preview版を利用する場合には適度にバックアップを取ってから適用したほうがよいです。
OAuth対応の都合TweetIrcGatewayというアプリケーション名に改名しますので今後ともよろしくお願いします。
まあ大体の人がTIGと呼ぶのでどうでも良いですね。実行ファイルや内部は歴史的経緯と言うことでそのままにしています。
OpenTIGはTIGの実験場でもあるので最新機能がいきなり実戦投入されています。要するに2.5テスト中というわけです。
ということでついにxAuth/OAuthを利用できるようになります。これでOpenTIGに生パスワードを渡さなくてもすみますね。
xAuthは何も考えず今まで通りログイン名にスクリーンネーム、パスワードにパスワードを入力して接続するとxAuthで認証されてTwitterにアクセスするようになります。
OAuthで認証するにはまずIRCクライアントのパスワードを空にしてTIGに接続します。
すると$OAuthさんからトークが開始されるので言われるがままに進めてアプリケーションの許可とTIG専用パスワード登録を行います。許可してパスワードを登録したら、IRCクライアントの設定を変更して再接続すればOAuthで認証されるはずです。
TIG専用のパスワードを登録する必要があり手間がかかってしまいますが、代わりにTwitterのパスワードを流さなくても良いという利点があります。
ただしTrackStream/UserStreamは依然としてBasic認証を使うので、OAuthを利用した場合には利用できなくなります(ただし登録したパスワードをTwitterのパスワードと同じにすることで回避できますがOAuthの利点がなくなります)。